2019年豊田国際(1日目)レポート

2019 Toyota International (Day 1) Report


2019年豊田国際1日目のレポートです。今年は新たな試みとして会場の配置が変更され、プレミアム席が設けられたり、入場式や表彰式のためのステージが設けられたりしました。また、得点が会場ビジョンに表示されるようになっていました。

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#1 ゆか FX

橋本がいいスコアを出したが、谷川翔が安定した実施でそれを大きく上回る。3位にはヘアが入った。ナゴルニーはリューキン(H)を行わず。連続技で尻もちを突いてしまったため5位となった。

白井健三がオープン参加で登場。久々にシライ3(H)を決める。シライ2(F)やシライ/グエン(F)はややひねり不足気味だったか、Dスコア6.9に対し、Eスコア7.600の14.500。2位相当の得点だった。

DEPenScore
谷川翔 TANIGAWA Kakeru (JPN)5.98.70014.600
橋本大輝 HASHIMOTO Daiki (JPN)6.08.3660.314.066
HOERR Carlo (GER)5.67.2330.112.733



#2 あん馬 PH

橋本がアイヒホルン(E)、横向き旋回1回ひねり(D)から入り、Dスコア6.5の構成を見事に通す。開脚の縦向き移動の実施も良く15点台を出した。

萱はDスコアこそ6.4と遜色なかったが、開脚の縦向き移動の角度逸脱などで引かれたか。3位にはクレーが入る。ロシア勢は4位、5位だった。

DEPenScore
橋本大輝 HASHIMOTO Daiki (JPN)6.58.53315.033
萱和磨 KAYA Kazuma (JPN)6.48.26614.666
CLAY Zachary (CAN)5.88.46614.266



#3 つり輪 SR

谷川航が安定した実施で着地も止めて14.466。しかし、神本がそれを上回る難度の高さと実施の良さを見せつけた。オニール(E)からのほん転逆上がり中水平(E)もしっかり決めて14.733をたたき出す。

3位にはナゴルニー。昨年の優勝者だが今年は今一つ。この日も全3種目に登場したが、仕上がり具合はあまり良くなさそうに見えた。

DEPenScore
神本雄也 KAMOTO Yuya (JPN)6.28.53314.733
谷川航 TANIGAWA Wataru (JPN)6.08.46614.466
NAGORNYY Nikita (RUS)6.08.10014.100

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