2018年ワールドチャレンジカップ・ギマランイス大会:種目別跳馬の演技

2018 World Challenge Cup Guimaraes (POR) EF VT


2018年ワールドチャレンジカップ・ギマランイス大会:種目別跳馬の上位選手と日本人選手の演技です。

LARDUET Manrique (CUB)

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DEPenScore
1.ドリッグスKasamatsu Lay 3/25.29.10014.300
2.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.45015.050
Total:14.675

ロペスも持つが1本目はドリッグス。低めの着地になるが、後ろに大きめの1歩で踏みとどまる。2本目のドラグレスクは好調。ごくわずかな1歩に留める。


VEGA LOPEZ Jorge (GUA)

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DEPenScore
1.ヨー2Hdsp Front Lay 5/25.69.00014.600
2.ドリッグスKasamatsu Lay 3/25.29.35014.550
Total:14.575

1本目はヨー2。低めの着地になったが持ちこたえた。2本目のドリッグスは小さな1歩に抑える。


佐藤巧 SATO Takumi (JPN)

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DEPenScore
1.ヨー2Hdsp Front Lay 5/25.68.7500.114.250
2.ドリッグスKasamatsu Lay 3/25.29.25014.450
Total:14.350

1本目のヨー2は跳越が歪み片足が大きくラインを割ってしまう。2本目のドリッグスは低い着地になるが堪えて止める。



ラルドゥエは、予選では2本目に跳んで低いEスコアになったドリッグスを、決勝では1本目に変えてきたようです。作戦は奏功して予選7位からのジャンプアップとなりました。ベガ、佐藤が順当に表彰台に昇っています。

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