宮地秀享 - 2017年全日本種目別選手権:鉄棒の演技

MIYACHI Hidetaka (JPN)
2017 JPN Apparatus Nationals EF HB


2017年全日本種目別選手権、宮地秀享の鉄棒の演技構成を確認しておきます。

20170711_01.jpg

5月のNHK杯で世界で初めてI難度のブレットシュナイダーを決めた注目のスペシャリスト。今回はH難度のブレットシュナイダーも決め、5つの手放し技を実施。内村航平の15.750には及びませんでしたが、2位に入って世界選手権の代表候補の座を掴みました。

今後の課題はやはりバー上の技の難度アップ。B難度のシュタルダーやエンドーもですが、やはりグループIがA難度というのは寂しい限りです。逆に言えばまだまだ伸びしろは十分ということで、今後に期待したいと思います。

1.後ろ振り上がりひねり倒立Back Uprise 1/2AI
2.伸身ブレットシュナイダーBretschneider LayIII
3.ブレットシュナイダーBretschneiderHII
4.カッシーナCassinaGII
5.コールマンKolmanEII
6.シュタルダーStalderBIII
7.ヤマワキYamawakiDII
8.エンドーEndoBIII
9.アドラーひねりJam 1/2DIII
10.後方伸身2回宙返り1回ひねり下りDouble Back Lay 1/1DIV

D:6.6
E:8.650
Score:15.250
Rank:2nd

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