2017年ヨーロッパ選手権:種目別跳馬の演技

2017 Europeans Cluj-Napoca (ROU) EF VT


2017年ヨーロッパ選手権・クルジュナポカ大会:種目別跳馬の演技です。

動画は再生リストになっています。1本目の動画が終わると2本目の動画に続きます。

DALALOYAN Artur (RUS)


DEPenScore
1.シライ/キム・ヒフンYurchenko Lay 3/15.69.46615.066
2.ブラニクHdsp Double Front Pk5.69.20014.800
Total:14.933

1本目、シライ/キム・ヒフンの着地をピタリと決める! 2本目もDスコア5.6のブラニク。空中姿勢には課題があるが着地はほぼ決める。


DRAGULESCU Marian (ROU)


DEPenScore
1.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.06614.666
2.リ・シャオペンRO 1/2 Hdsp Front Lay 5/25.89.00014.800
Total:14.733

1本目、本家本元ドラグレスクをほぼ収める。2本目も高難度のリ・シャオペン。ひねりはギリギリという感じだったが着地までまとめる。


VERNIAIEV Oleg (UKR)


DEPenScore
1.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.16614.766
2.ロペスKasamatsu Lay 2/15.69.0330.114.533
Total:14.649

ドラグレスク、ロペスともにまとめるが、ロペスでは片足がラインを割ってしまった。


4th HRIMECHE Zachari (FRA)


DEPenScore
1.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.03314.633
2.ル・ユーフTsukahara Double Pk5.69.00014.600
Total:14.616

ドラグレスク、ル・ユーフともに大きめの1歩となる。


5th DAVTYAN Artur (ARM)


DEPenScore
1.ヨー2Hdsp Front Lay 5/25.69.26614.866
2.アカピアンKasamatsu Lay 1/14.89.50014.300
Total:14.583

1本目は得意のヨー2を素晴らしい完成度で決める。2本目の難度アップが望まれる。


6th CUNNINGHAM Dominick Adam (GBR)


DEPenScore
1.ドリッグスKasamatsu Lay 3/25.28.80014.000
2.シライ/キム・ヒフンYurchenko Lay 3/15.68.7660.114.266
Total:14.133

1本目、ドリッグスは着地が大きく乱れる。2本目はシライ/キム・ヒフン。こちらはひねり不足気味になりラインも割ってしまう。


7th RADIVILOV Igor (UKR)


DEPenScore
1.リ・セグァン2Hdsp Double Front Pk 1/26.07.7660.313.466
2.ル・ユーフTsukahara Double Pk5.69.00014.600
Total:14.033

1本目、果敢にリ・セグァン2に挑むが着地が大きく乱れてしまう。2本目のル・ユーフは両足1歩跳ねる。


8th MEDVEDEV Andrey (ISR)


DEPenScore
1.リ・セグァン2〈失敗〉Hdsp Double Front Pk 1/20.00.0000.000
2.ヨーTsukahara Double5.28.26613.466
Total:6.733

1本目はリ・セグァン2だが、空中分解のような跳越になってしまう。足からの着地が認められないということで0点の判定に。2本目はかかえ込みのヨーになった。



Dスコア6.0の跳越に挑んできた選手もいましたがまとめるには至らず、5.6の跳越を揃えた選手が上位に入りました。ロシアの若手で個人総合でも2位に入ったダラロヤンが素晴らしい3回ひねりを決めて優勝。地元の英雄ドラグレスクをかわしました。

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