平行棒の棒端前方屈身2回宙返り下り

Double Front Pk from End on PB


平行棒の棒端前方屈身2回宙返り下りの練習動画、ではなくこれは実際の試合の映像のようです。



棒端前方屈身2回宙返り下り Double Front Pk from End

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難度表には棒端前方かかえ込み2回宙返り下りはC難度技として掲載されていますが、屈身は載っていません。難度はD難度になるでしょう。映像はワールドチャレンジカップ・パリ大会(フランス国際)のもので、演技しているのはゼッケン番号からカルロス・ガルサ(メキシコ)という選手だということが判ります。

パリ大会で発表された新技には先日のニュースレター No.3ですでに名前が付いていますが、この棒端前方屈身ダブル下りに名前が付かなかった理由は分かりません。実施では膝の緩みが気にはなりますが、同ニュースレターでも通達された前方屈身ダブルの認定基準は何とか満たしていると思われます。やや謎です。

この記事へのコメント

  • コフトゥン

    案外とイメージしたことがない技でした。
    技の入りは支持前振り上がりになっていますがダブルスィングは取られないのでしょうか?
    2026年01月22日 23:41
  • Ka.Ki.

    支持前振りから入っているので半中間振動(中欠点)になると思います。なお「前振り上がり」からではありませんので念のため。
    2026年01月26日 19:40