カルロス・ユーロ - 2024年アジア選手権:跳馬の演技

YULO Carlos Edriel (PHI)
2024 Asians Tashkent (UZB) EF VT


2023年アジア選手権・タシケント大会からカルロス・ユーロ(フィリピン)の演技をもう一つ。跳馬を紹介します。

1本目、リ・セグァン2を着地1歩に収めると、2本目のロペスも2歩ほど動きましたが無難にまとめて14.833で優勝。パリオリンピックでも間違いなく跳馬の優勝争いに食い込んでくるでしょう。


DEPenScore
1.リ・セグァン2Hdsp Double Front Pk 1/2II6.09.23315.233
2.ロペスKasamatsu Lay 2/1I5.68.93314.533
Total:14.883

Rank:1st

団体兼個人総合ではリ・セグァン2で見事な着ピタを決めています。空中姿勢も非常に良好で、最後にひねる局面まできれいな屈身が保たれています。素晴らしい跳越を見せてくれました。


DEPenScore
リ・セグァン2Hdsp Double Front Pk 1/2II6.09.43315.433

この記事へのコメント

  • おんちっち

    ユーロ選手は今や立派なオールラウンダーですが、
    この技の屈伸姿勢は綺麗ですね❗
    谷川選手との争いが楽しみでもあり、
    心配でもあります。
    2024年05月31日 12:16
  • Ka.Ki.

    ユーロのリ・セグァン2はとんでもない完成度ですよね。
    2024年06月02日 21:36