2022年ワールドチャレンジカップ・メルスィン大会:種目別跳馬の演技

2022 World Challenge Cup Mersin (TUR) EF VT


2022年ワールドチャレンジカップ・メルスィン大会:種目別跳馬の上位選手の演技です。

BURTANETE Gabriel (ROU)


DEPenScore
1.ロペスKasamatsu Lay 2/1I5.69.15014.750
2.ドラグレスクHdsp Double Front 1/2II5.69.10014.700
Total:14.725

1本目、ロペスは片足1歩。着手姿勢、空中姿勢は改善の余地がある。2本目のドラグレスクも片足1歩に収めたかに見えたが、ぐらついてさらに1歩動いてしまう。


SAUVE Leandre (CAN)


DEPenScore
1.シューフェルトYurchenko Lay 5/2IV5.29.20014.400
2.ドリッグスKasamatsu Lay 3/2I5.29.05014.250
Total:14.325

1本目は空中姿勢のきれいなシューフェルト。前週のソンバトヘイ大会と同様、片足1歩に収める。2本目はドリッグス。こちらも片足1歩。ラインはギリギリ踏みとどまる。


曾為聖 TSENG Wei-Sheng (TPE)


DEPenScore
1.ツィンマーマンCuervo DoubleII5.69.10014.700
2.ル・ユーフTsukahara Double PkIII5.68.0000.113.500
Total:14.100

ソンバトヘイ大会ではローチェを跳んでいたが、今回はひねりを加えてきた。ひねりのタイミングが早く、ここではツィンマーマンとして扱う。2本目はル・ユーフ。跳越が横に逸れ、片足がライン外に着地した上、後ろにかかってそのまま転倒してしまった。



優勝はブルタネッテ。Dスコア5.6の跳越2本をまずまずの出来で揃えました。2位には2週連続でソーヴが入りました。2人は予選も1位、2位で通過しています。

ソンバトヘイ大会で優勝した曾為聖は転倒してしまい3位。予選3位通過だったアデム・アシル(トルコ)は1本目のブラニクで手を突いてしまい、2本目を棄権。8位となっています。

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