2021年ワールドチャレンジカップ・メルスィン大会:種目別平行棒の演技

2021 World Challenge Cup Mersin (TUR) EF PB


2021年ワールドチャレンジカップ・メルスィン大会:種目別平行棒の上位選手の演技です。

KOVTUN Illia (UKR)


1.前振り上がりFront UpriseAII
2.前振り上がり1/4ひねり単棒倒立Front Uprise 1/4 to HdstFII
3.棒下宙返りひねり倒立Basket 1/2 to HdstEIII
4.シャルロBasket to 1 Rail HdstEIII
5.単棒ヒーリー1 Rail HealyEI
6.ディアミドフひねり5/4 Diamidov to 1/4DI
7.マクーツMakutsEI
8.ヒーリーHealyDI
9.ピータースBack Toss 1/4 to HdstDI
10.前方かかえ込み2回宙返り下りDouble FrontEIV

D:6.4
E:8.650
Score:15.050

東京オリンピックで発表した前振り上がり1/4ひねり単棒倒立を今大会でも決める。A難度技が構成に入り、これでもまだフル構成ではないが、高得点をたたき出す。


KALIUZHIN Viktor (RUS)


1.棒下振り出し腕支持Drop CastAIII
2.後ろ振り上がり前方屈身宙返り支持Back Uprise Front Pk to SupDII
3.マクーツMakutsEI
4.ヒーリーHealyDI
5.ササキ5/4 Front Strd to HangEI
6.屈膝モイBent Legs MoyBIII
7.バブサーBhavsarEIII
8.チッペルトTippeltDIII
9.ディアミドフDiamidovCI
10.前方かかえ込み2回宙返り下りDouble FrontEIV

D:5.8
E:8.550
Score:14.350

ササキから屈膝モイという珍しい技を見せる。ディアミドフもロシア勢らしくしっかりと決める。着地は前に跳ねる。


MBOYO Henji (SUI)


1.後ろ振り上がり前方屈身宙返り支持Back Uprise Front Pk to SupDII
2.棒下宙返りひねり倒立Basket 1/2 to HdstEIII
3.棒下宙返り倒立Basket to HdstDIII
4.マクーツMakutsEI
5.ヒーリーHealyDI
6.チッペルトTippeltDIII
7.モイMoyCIII
8.前振りひねり倒立Stützkehr to HdstCI
9.ディアミドフDiamidovCI
10.後方屈身2回宙返り下りDouble Back PkDIV

D:5.9
E:8.350
Score:14.250

目立ったミスなく演技を通す。モイはもっと雄大な捌きを求めたい。終末技の屈身ダブルも後半かかえ込み気味になっているので、改善が求められる。



コフトゥンは先週のコペル大会では落下が出て8位でした。今週は演技をしっかり通して見事優勝を果たしています。予選1位通過のカリュジンが2位。予選6位だったムボヨが3位に入っています。

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