南一輝 - 2020年全日本選手権:ゆかの演技

MINAMI Kazuki (JPN)
2020 JPN Nationals EF FX


2020年全日本選手権は種目別選手権と兼ねて開催されました。種目別ゆかで優勝したのは南一輝、見事な2連覇となりました。

構成は2019年にワールドカップ・コトブス大会などで見せたものと同じ。まずリ・ジョンソンから入り、続く2本目はシライ2と高難度のタンブリングを続けます。その後のひねり技も後方7/2~前方1回、後方3/2~前方5/2と難度の高い連続。組合せ加点0.2が得られる後方5/2~前方2回が終盤に来るという驚異的な構成となっています。

これで全日本種目別は2連覇。いよいよゆかの第一人者の座を確固たるものにしたと言えるでしょう。リ・ジョンソンひねりの実戦投入も秒読み段階の模様。さらなる飛躍に期待したいと思います。



1.リ・ジョンソンDouble Back 3/1GIII
2.シライ2Front Lay 3/1FII
3.後方伸身宙返り7/2ひねりBack Lay 7/2EIII
4.~前方伸身宙返り1回ひねり+ Front Lay 1/1CII(CV:0.1)
5.後方伸身宙返り3/2ひねりBack Lay 3/2CIII
6.~前方伸身宙返り5/2ひねり+ Front Lay 5/2EII
7.正面支持臥から伸腕屈身力倒立Prone Press to HdstBI
8.後方伸身宙返り5/2ひねりBack Lay 5/2DIII
9.~前方伸身宙返り2回ひねり+ Front Lay 2/1DII(CV:0.2)
10.後方伸身宙返り3回ひねりBack Lay 3/1DIII

D:6.6
E:9.000
Score:15.600
Rank:1st

この記事へのコメント

  • マイコ

    リジョンソンとシライ2でこれだけ着地準備を見せるのはえげつないですね、、、
    2020年12月18日 09:51
  • Ka.Ki.

    ひねり切って余裕を持って着地してますよね。さらなる難度アップにも期待したいです。
    2020年12月18日 22:14