2020年ワールドチャレンジカップ・ソンバトヘイ大会:種目別跳馬の演技

2020 World Challenge Cup Szombathely (HUN) EF VT


2020年ワールドチャレンジカップ・ソンバトヘイ大会:種目別跳馬の上位選手の演技です。

RADIVILOV Igor (UKR)


DEPenScore
1.リ・セグァン2Hdsp Double Front Pk 1/26.09.00015.000
2.ル・ユーフTsukahara Double Pk5.67.8000.113.300
Total:14.150

1本目はリ・セグァン2。着地は大きく1歩後ろに足を出すが、Eスコア9.000とまとめる。しかし、2本目のル・ユーフの着地が低くなり前につぶれるような着地になってしまう。


KALNY Ondrej (CZE)


DEPenScore
1.ドリッグスKasamatsu Lay 3/25.29.10014.300
2.伸身ユルチェンコ2回ひねりYurchenko Lay 2/14.89.20014.000
Total:14.150

Dスコアは5.2、4.8と高くないが、ともに9点台という良好な跳越を揃える。


GAWRONSKI Sebastian (POL)


DEPenScore
1.ローチェHdsp Double Front5.29.1000.114.200
2.アカピアンKasamatsu Lay 1/14.89.05013.850
Total:14.025

1本目、ローチェは横に跳ね片足ラインオーバーとなる。2本目のアカピアンは何とか堪える。



ラジヴィロフの2本目は悔しい跳越になりましたが、それでも2位とは同点。タイブレイクにより最も得点の高い跳越を跳んだ選手が上位となるため、つり輪の雪辱を果たしました。予選1位のマリアン・ドラグレスク(ルーマニア)はリ・シャオペン(D:5.8)、ドラグレスク(D:5.6)の2本とも着地が乱れてしまい4位となっています。

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