2019年ワールドチャレンジカップ・パリ大会:跳馬の演技

2019 World Challenge Cup Paris (FRA) EF VT


2019年ワールドチャレンジカップ・パリ大会(フランス国際):跳馬の上位選手の演技です。

動画は再生リストになっています。1本目の動画が終わると2本目の動画に続きます。

FRASCA Loris (FRA)


DEPenScore
1.ロペスKasamatsu Lay 2/15.69.30014.900
2.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.20014.800
Total:14.850

ともに片足1歩の跳越に収め、大会2連覇を果たす。


JARMAN Jake (GBR)


DEPenScore
1.ロペスKasamatsu Lay 2/15.69.25014.850
2.シューフェルトYurchenko Lay 5/25.28.8000.113.900
Total:14.375

1本目、ロペスは姿勢も良く、飛距離も伸びた。2本目、シューフェルトは低い着地になり、片足がラインを割ってしまった。


VERA Adria (ESP)


DEPenScore
1.シューフェルトYurchenko Lay 5/25.29.0500.114.150
2.アカピアンKasamatsu Lay 1/14.89.15013.950
Total:14.050

1本目、シューフェルトはいい跳越だったが、惜しくもラインを割る。アカピアンは両足1歩。



つり輪に続き、跳馬もフランス勢が2連覇となりました。フラスカの跳越は安定感があります。2位にはイギリスのジャーマンが入りました。2001年12月3日生まれでまだ17歳という若い選手。これからが注目です。

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