シェーン・ウィスクス - 2019年全米選手権:鉄棒の演技

WISKUS Shane (USA)
2019 USA Nationals Kansas City, MO Day 2 HB


2019年全米選手権2日目からシェーン・ウィスクスの鉄棒の演技です。

カッシーナが片手キャッチになり会場を沸かせます。手放し技は両手でバーを掴むことが要件であり、ひねりを伴うカッシーナのような技では空中局面でひねりが完了していないとも受け取れるため、減点要素であることは間違いありませんが、盛り上がりには寄与したようです。

一方、ホップターンからの片手車輪は意図しての実施。かつてヴィタリー・シェルボ(ベラルーシ)も行っていた連続でもあり、懐かしい気分になりました。


1.カッシーナCassinaGII
2.コールマンKolmanEII
3.コバチKovacsDII
4.後方とび車輪1回ひねりHop 1/1CI
5.後方片手車輪1 Arm Back GiantBI
6.ツォウ・リミンZou LiminCI
7.エンドーEndoBIII
8.アドラーひねりJam 1/2DIII
9.シュタルダーStalderBIII
10.後方伸身2回宙返り2回ひねり下りDouble Back Lay 2/1EIV

D:5.7
E:7.450
Score:13.150

この記事へのコメント

  • 伸身ローチェ

    カッシーナの最後は左手を出せていないですね、ひねりが上手くできず体が反応できなかったのでしょうか。
    離れ技からの片手での懸垂は、運営側からすれば怪我の危険などがあり許容できないものでしょうね。
    2019年08月17日 12:59