ゆかの後方かかえ込み3回宙返り1回ひねり

Triple Back 1/1 on FX


ゆかの後方かかえ込み3回宙返り1回ひねりの練習動画です。実施しているのはニキータ・ナゴルニー(ロシア)。



後方かかえ込み3回宙返り1回ひねり Triple Back 1/1
20190801_01.png

リューキン1回ひねりとも言えるでしょう。少し以前の動画であり、この技の練習動画をアップしている選手は他にもいますが、現実に実施してくるとしたら、やはり試合で安定したリューキンを決めているこの選手になるのではないでしょうか。難度はリューキンがH難度であることから、男子体操競技最高難度であるI難度となることは確実と思われます。

この記事へのコメント

  • 伸身ローチェ

     跳馬のリ・セグァン1回ひねりを練習でほぼ(?)成功させているだけあって跳躍力は想像を絶するものがありますね
     難度については、ひねりを無くした技の難度が高いほど追加するひねりの価値が高くなっていること(後方伸身宙返りでは1回半ひねらないと格上げされないが前方抱え込み2回宙返りでは半ひねりで1段階格上げされる)を考えると
      リューキンひねり=I 難度
      リューキン1回ひねり=J 難度
    あたりに認定される気がします。白井選手が練習していたアラビアントリプルは I 難度でしょうか。
     新技「ナゴルニー」が生まれるのが待ち遠しいです。
    2019年08月02日 19:09
  • ユーマォ

    いわゆる「フルイン」での実施ですね。
    ムーンサルトであれば「ハーフイン・ハーフアウト」が一番正調に感じますが、
    個人的には、トリプルバックは「フルアウト」の実施の方がはえそうな印象を持ちました。
    でも、きっと難しいんでしょうね。
    2019年08月06日 16:26
  • 伸身ローチェ

    >ユーマォさん

     ひねりが少ない宙返り技では、前方宙返りはひねりが最後、後方宙返りではひねりが最初に来る傾向がある気がします。
     前者では床の前方二回宙返りひねり、跳馬のドラグレスク、平行棒の前方二回宙返りひねり降り
     後者では床のツカハラ、鉄棒の伸身ツカハラ降りなどでその傾向が見られます

     ところでこのリューキン一回ひねりで2回目の宙返りでひねり切ると「フルミドル」とでも呼ばれるんでしょうか、まあそんな実施はされなさそうですが。
    2019年08月06日 21:57