石偉雄 - 2019年ワールドチャレンジカップ・オシエク大会:跳馬の演技

SHEK Wai-Hung (HKG)
2019 World Challenge Cup Osijek (CRO) EF VT


2019年ワールドチャレンジカップ・オシエク大会、跳馬優勝の石偉雄(香港)の演技です。

2018年まではドラグレスクとロペス(D:5.6)を跳んでいましたが、今大会1本目に跳んできたのはなんとリ・セグァン。ライン外に着地してしまいましたが、完成度はかなり高いと思います。

2本目は従来から跳んでいるドラグレスクですが、脚も閉じられ、着地も後ろに両足1歩跳ねる程度という見事な跳越を見せました。見応えのある2本を揃え優勝を飾っています。


DEPenScore
1.リ・セグァンKasamatsu Double6.08.9670.314.667
2.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.20014.800
Total:14.734

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この記事へのコメント

  • 伸身ローチェ

     予選のスコアをみて「このD6.0の跳躍は何なんだ?」と楽しみにしていました。
     今までの跳躍の組み合わせも知っていたのでリ・セグァン2かヨネクラと予想していましたがまさかロペスがリ・セグァンになるとは……
     かなりタイプの違う技ですが会得できるものなのですね。
    2019年05月30日 23:04
  • ユーマォ

    ドラグレスクが本当に綺麗です。
    リ・セグァンも、良いですね。
    欲を言えば、足の開きがもうちょっと我慢できると良いのですが。
    やっぱり跳馬は6.0が跳べるかどうか、が大きいですね。
    実施で0.4の差を出すにはかなり厳しい種目ですから。
    2019年06月01日 08:44