2018年ワールドチャレンジカップ・ソンバトヘイ大会:種目別跳馬の演技

2018 World Challenge Cup Szombathely (HUN) EF VT


2018年ワールドチャレンジカップ・ソンバトヘイ大会:種目別跳馬の上位選手と日本人選手の演技です。

安里圭亮 ASATO Keisuke (JPN)


DEPenScore
1.リ・セグァンKasamatsu Double6.09.0000.114.900
2.ヨー2Hdsp Front Lay 5/25.69.30014.900
Total:14.900

1本目、豪快にリ・セグァンを決める。片足がラインを割ったがEスコアは9点台の跳越となる。2本目のヨー2も素晴らしい出来。雄大で空中姿勢も良い。わずかに跳ねる程度の着地でEスコアは9.300。決定点ともに14.900という見事な2本を揃えた。


LE Thanh Tung (VIE)


DEPenScore
1.ヨー2Hdsp Front Lay 5/25.69.25014.850
2.ドリッグスKasamatsu Lay 3/25.29.45014.650
Total:14.750

1本目のヨー2。安里に勝るとも劣らない素晴らしい跳越だが、膝の曲がりなどがわずかに目立ったか。2本目のドリッグスも良好で高いEスコアを揃える。予選は1位で、大会を通じて安定した跳越を跳び続けた。


VERNIAIEV Oleg (UKR)


DEPenScore
1.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.35014.950
2.ロペスKasamatsu Lay 2/15.68.8000.114.300
Total:14.625

1本目、ドラグレスクの着地を見事に止める。しかし、2本目のロペスで片足が大きく横に動きラインを割ってしまった。



表彰台の3人は予選と同じ顔触れですが、予選2位だった安里が素晴らしい跳越で快挙を果たしました。マリアン・ドラグレスク(ルーマニア)はローチェ(D:5.2)を跳ぶなど本調子ではなかった模様。7位となっています。

この記事へのコメント

  • ユーマォ

    安里選手のヨー2がとにかく美しいですね。
    素晴らしいの一言です。
    着地以外の減点が全くわかりません。
    2018年09月29日 12:04
  • Ka.Ki.

    着地間際では脚の割れなどもないではありませんが、本当に素晴らしい跳越だと思います。
    2018年10月01日 21:59