鉄棒のムニョス/ポッツォ1回ひねり

Munoz - Pozzo 1/1 on HB


鉄棒のムニョス/ポッツォ1回ひねりの練習動画です。実施しているのはアーロン・マー(カナダ)。今年の台北ユニバーシアードにもカナダ代表で出場していた20歳の選手です。



ムニョス/ポッツォ1回ひねり Munoz - Pozzo 1/1
20171102_01.png

懸垂後ろ振りから離手、バーをとび越しながら2回ひねります。ウェルストロムひねり、あるいはヤマワキ3/2ひねりとも言えるでしょう。この手の技はキャッチした後、倒立まで振り上がることが要件になるため、動画の実施では不十分かもしれませんが、ちゃんと認定されればウェルストロムがF難度であることからG難度の技になるものと思われます。

この記事へのコメント

  • おんちっち

    こんにちは。

    ムニョス/ポッツォ1回ひねりですか!
    ウェルストロム自体、滅多に見られないので
    貴重な映像ですね~。

    ウェルストロムの場合も、バーを飛び越す際に
    体の軸が曲がっている実施例が多いと思うのですが、
    この方もカメラの角度によっては、かなり軸が
    曲がっているのかも知れませんね。

    因みに、全く捻らないで「逆手で懸垂」という飛び越し技は
    禁止されているのでしょうか?(後頭部をぶつけてしまいそう・・・)
    2017年11月03日 08:17
  • Ka.Ki.

    とび越しの角度はやはり気になりますよね。

    後ろ振りでひねらずにとび越す技としては「後ろ振り上がり開脚とび越し背面懸垂」というB難度技があり、旧サイトでも記事にしたことがあります。
    http://gymnastik.exblog.jp/23491347/
    2017年11月04日 22:32
  • おんちっち

    こんばんは。

    回答有難う御座います!
    こういう技の実施例も有ったのですね~。

    表現は正しくないですけど、「ひねらないギンガー」と言うか、
    「飛び越さないコバチ」のような、宙返りをして逆手でキャッチする
    技も、過去の選手なら実施していたかも知れませんね(苦笑)
    2017年11月05日 00:21
  • Ka.Ki.

    その技の実施例はさすがになさそうですね。シャオ・ルイチともまた違った技ですし。
    2017年11月05日 19:59