2017年ユニバーシアード:種目別跳馬の演技

2017 Universiades Taipei (TPE) EF VT


2017年台北ユニバーシアード:種目別跳馬の演技です。

NIN REYES Audrys (DOM)


DEPenScore
1.リ・セグァンKasamatsu Double6.09.0330.114.933
2.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.03314.633
Total:14.783

1本目はDスコア6.0のリ・セグァン。着地が低くなったが1歩のラインオーバーで踏みとどまる。2本目のドラグレスクもまとめてくる。


VERNIAIEV Oleg (UKR)


DEPenScore
1.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.16614.766
2.ロペスKasamatsu Lay 2/15.69.2000.114.700
Total:14.733

1本目、ドラグレスクは片足1歩で上々の出来。2本目のロペスは姿勢が気になるが、着地はこちらも片足1歩。ラインオーバーはあったが高得点を揃える。


MUNTEAN Andrei-Vasile (ROU)


DEPenScore
1.ロペスKasamatsu Lay 2/15.69.20014.800
2.前転とび前方伸身宙返り2回ひねりHdsp Front Lay 2/15.29.20014.400
Total:14.600

1本目はロペス。空中姿勢も良く、着地もまとめて高得点を出す。2本目はDスコア5.2になるが、こちらも上々の出来。ラインを割りそうになったが線上に留まった。


4th SAARENKETO Heikki (FIN)


DEPenScore
1.ドリッグスKasamatsu Lay 3/25.29.20014.400
2.ロウ・ユンHdsp Front Lay 3/24.89.26614.066
Total:14.233

ドリッグスとロウ・ユンで種目別では苦しいDスコアだが、2本とも実施をまとめる。


5th REMKES Christopher Ian (AUS)


DEPenScore
1.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.67.93313.533
2.ル・ユーフTsukahara Double Pk5.69.10014.700
Total:14.116

1本目、ドラグレスクの着地は前に手を突いてしまう。2本目のル・ユーフはまとめる。


6th RADIVILOV Igor (UKR)


DEPenScore
1.ドラグレスクHdsp Double Front 1/25.69.0660.114.566
2.ル・ユーフTsukahara Double Pk5.68.1330.313.433
Total:13.999

1本目、ドラグレスクは片足1歩でまとめるが、2本目のル・ユーフの着地で後ろに大きくバランスを崩してしまった。


7th DAVTYAN Artur (ARM)


DEPenScore
1.ヨー2Hdsp Front Lay 5/25.68.2000.113.700
2.アカピアンKasamatsu Lay 1/14.89.26614.066
Total:13.883

1本目、いつものように素晴らしいヨー2を跳んだかに思えたが、着地で前に倒れてしまった。


8th KIM Hansol (KOR)


DEPenScore
1.前転とび前方かかえ込み宙返りひねりHdsp Front 1/22.88.86611.666
2.ドリッグスKasamatsu Lay 3/25.29.12514.325
Total:12.995

1本目の予定はヨー2。予選では着ピタの素晴らしい跳越を見せたが、この決勝では突き手が入らなかったか、ただの前宙ひねりになってしまった。



優勝はドミニカ共和国のニン・レイエス。やはりDスコア6.0を跳べるのは強みです。ベルニャイエフが5.6を2本揃えて2位に。ラジヴィロフは跳馬も予選1位でしたが、今大会の決勝は着地に恵まれませんでした。

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