新しく名前が付いた技(ウィッテンバーグ)

New Named Elements (Whittenburg)


FIG公式サイトでつり輪の後方屈身3回宙返り下りにウィッテンバーグの名前が付いたことが公表されました。

5月に発表されたばかりでした。そのときの記事はこちら。つり輪では初のH難度技が正式に誕生しました。

ウィッテンバーグ 発表者:WHITTENBURG Donnell (USA)
・後方屈身3回宙返り下り
・H難度(グループIV)
・2017年ワールドチャレンジカップ・コペル大会で発表

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この記事へのコメント

  • ユーマォ

    つり輪での屈伸三回宙、凄い技ですね。
    床や鉄棒と異なり、器具の反動による力を得にくいので、本当に宙返りを得意にしている選手でないと、出来ない技だと思います。
    そういう意味では、流石ウィッテンバーグ選手ですね。
    2017年06月04日 17:32
  • Ka.Ki.

    ルール上、つり輪と鉄棒の高さは同じですし、3回宙返り下りの発表年もそれほど差はないのですが、やはりつり輪の方が難しいのでしょうね。ウィッテンバーグ選手のチャレンジは素晴らしかったと思います。
    2017年06月04日 23:05