名前が付いている技の発表者(本家本元一覧表)

List of Named Elements


旧サイトでもご好評をいただきました本家本元一覧表の2017年版採点規則バージョンです。グループや順番を2017年版に合わせました。削除技については2013年版から削除された技のみ載せてあります。また、判る範囲で本家が実施している動画へのリンクと発表年を加えてみました。

技名や課題表記は日本語版採点規則と必ずしも一致させていないものもあります。また、発表年については諸説ある技もあることをご了承いただきたいと思います。国コードが分からない場合はお手数ですがWikipediaのIOCコード一覧のページなどを参照してください。

随時更新記事として、新技の発表などがあればアップデートしていきますが、軽微な修正は常時行っています。動画の発見やリンク切れなどのコメントも歓迎いたします。

ニュースレター #35で通達された技を追加しました。

ゆか FXPH SR VT PB HB
IマンナMANNA Bob (USA)
脚上挙支持(脚が水平、2秒)

C
アルバリーニョALVARINO Sergio (ARG)
中水平支持(2秒)から伸腕伸身力十字倒立(2秒)

D
リエクRIEK Jack (AUS)
前転開脚浮腰支持経過十字倒立(2秒)
2018
C
メニケリMENICHELLI Franco (ITA)
背面支持臥から片足で蹴って倒立

A
エンドー遠藤幸雄 ENDO Yukio (JPN)
後ろとび屈・伸身正面支持臥

B
トン・フェイ童非 TONG Fei (CHN)
バタフライ1回ひねり

B
ゴゴラーゼGOGOLADZE Vladimir (URS)
(開脚)旋回倒立、下ろして(開脚)旋回
1986?
C
フェドルチェンコFEDORCHENKO Sergei (KAZ)
ロシアン1080°以上転向
1996?
C
IIモランディMORANDI Matteo (ITA)
前転とび直接前方かかえ込み宙返り
2010
D
シライ2白井健三 SHIRAI Kenzo (JPN)
前方伸身宙返り3回ひねり
2013
F
ゴシマ五島誉博 GOSHIMA Takahiro (JPN)
前方伸身宙返り7/2ひねり
2017
G
デフェルDEFERR Gervasio (ESP)
前とびひねり後方かかえ込み2回宙返り

D
サパタZAPATA Rayderley Miguel (ESP)
前方かかえ込み2回宙返り3/2ひねり
2016
G
IIIリ・ジョンソンRI Jong-Song (PRK)
後方かかえ込み2回宙返り3回ひねり

G
コロステリェフKOROSTELJEV Andrej (CRO)
後方伸身宙返り3/2ひねり前方かかえ込み宙返り
2015
E
リューキンLIUKIN Valery (URS)
後方かかえ込み3回宙返り
1987
H
ゴンサレスGONZALEZ SEPULVEDA Enrique Tomas (CHI)
後方伸身宙返り7/2ひねり
2003
E
シライ/グエン白井健三 SHIRAI Kenzo (JPN)
NGUYEN Tuan Dat (VIE)
後方伸身宙返り4回ひねり
2013

F
ロウ・ユン楼云 LOU Yun (CHN)
側方開脚2回宙返り3/4ひねり

E
コリバノフKOLYVANOV Alexander (URS)
後方伸身宙返り2回ひねり屈身宙返り

F
タマヨTAMAYO Charles Leon (CUB)
後ろとびひねり前方伸身2回宙返り

E
イポリトHYPOLITO Diego (BRA)
後ろとびひねり前方伸身2回宙返り1回ひねり
2006?
F
ペネフPENEV Eddie (BUL)
後ろとびひねり前方伸身2回宙返りひねり
2011
E
シライ3白井健三 SHIRAI Kenzo (JPN)
後方伸身2回宙返り3回ひねり
2015
H
削除マリニチMARINITCH Vitaly (UKR)
前転とび直接前方かかえ込み宙返り転


ヴァン・ローンVAN ROON Mark (NED)
前方かかえ込み宙返り1回ひねり転


ウ・グォニアン呉国年 WU Guonian (CHN)
後ろとびひねり前方伸身宙返り転


トーマスTHOMAS Kurt (USA)
後ろとび3/2ひねり前方かかえ込み宙返り転
1978

コロブチンスキーKOROBCHINSKY Igor (URS)
後ろとび3/2ひねり前方伸身宙返り転


リ・イェジュウ李月久 LI Yuejiu (CHN)
側方開脚宙返り1/4ひねり転
1979


あん馬 PH

FXSR VT PB HB
IステパニアンSTEPANYAN Vahagn (ARM)
正交差倒立横移動しながらひねり逆交差入れ
2013
C
リ・ニン李寧 LI Ning (CHN)
正交差1/4ひねり一把手上倒立経過、下ろして開脚支持
1983
D
ミクラックMIKULAK Samuel (USA)
正交差とび横移動ひねり逆交差入れ(馬端~馬端)
2012?
D
ブライアンBRYAN Casey (USA)
正交差1/4ひねり倒立1/4ひねり逆把手に片腕支持逆交差入れ

D
IIトーマスTHOMAS Kurt (USA)
横向き開脚旋回
1976
A
ケイハ2KEIKHA Saeedreza (IRI)
両把手を挟んで横向き旋回ひねり
2017
C
アイヒホルンEICHORN Waldemar (GER)
横向き旋回1回ひねり移動(2回以内の旋回で逆馬端へ移動し再び戻る)
2014
E
ケイハKEIKHA Saeedreza (IRI)
両把手を挟んで横向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
2017
F
ケイハ5KEIKHA Saeedreza (IRI)
馬端外向き縦向き支持から両把手を挟んで縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
2018
F
マジャールMAGYAR Zoltan (HUN)
縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
1975
D
セラスライSELLATHURAI Prashanth (AUS)
1/3後ろ移動しながら縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)

D
セラスライ2SELLATHURAI Prashanth (AUS)
1/3後ろ移動しながらあん部馬背縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)

E
チッペルトTIPPELT Sven (GDR)
(開脚)旋回倒立ひねり、下ろして(開脚)旋回

C
ベルキBERKI Krisztian (HUN)
両把手上横向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)

E
シュテクリSTOCKLI Julius (SUI)
上向き正転向移動連続
1888
-
ブスナリBUSNARI Alberto (ITA)
DSA倒立3/3部分移動1回ひねり、下ろして開脚旋回
2009?
F
ショーンSOHN Mark (USA)
一腕上上向き全転向
1994
E
ベルトンチェリBERTONCELJ Saso (SLO)
一腕上上向き270°転向(横向き~縦向き)
2010
C
ケイハ3KEIKHA Saeedreza (IRI)
両把手を挟んで上向き転向
2018
D
ケイハ6KEIKHA Saeedreza (IRI)
馬端中向き支持から両把手を越えて上向き転向
2018
D
ベズゴBEZUGO Filipe (POR)
一腕上下向き全転向

E
ピネーロPINHEIRO Helder (POR)
両把手を挟んで下向き転向

D
IIIヤマワキ山脇恭二 YAMAWAKI Kyoji (JPN)
背面とび横移動(馬端馬背~馬端馬背)

E
ニン・レイエスNIN REYES Audrys (DOM)
縦向き1/3前移動直ちに縦向き2/3移動ひねり
2013
D
ニン・レイエス2NIN REYES Audrys (DOM)
両把手を越えて縦向き3/3前移動直ちに1/2ひねり
2014
E
ウルジカ2URZICA Marius Daniel (ROM)
開脚旋回1回ひねりをしながら縦向き3/3移動(2回以内の旋回で)
1994?
E
ドリッグスDRIGGS SANTOS Abel (CUB)
縦向きとび前移動(馬端~馬端)
2003
E
マジャールMAGYAR Zoltan (HUN)
縦向き前移動(3/3:馬端-把手-あん部馬背-把手-馬端)
1972
D
ビロゼルチェフBILOZERCHEV Dmitri (URS)
片手ずつ支持して前移動連続横向き支持

C
ケイハ4KEIKHA Saeedreza (IRI)
両把手を越えて縦向き後ろ移動ひねり(5-1)
2018
E
シバドSIVADO Janos (HUN)
縦向き後ろ移動(3/3:あん部馬背着手)

D
クルバノフKURBANOV Nariman (KAZ)
両把手を越えて縦向き後ろ移動
2017
E
ウルジカURZICA Marius Daniel (ROU)
馬端横向き支持から上向き転向、下向き逆移動

C
モギルニーMOGILNY Valentin (URS)
馬端横向き支持から上向き転向、下向き逆移動、上向き転向
1989
D
ベレンキBELENKY Valery (URS)
馬端横向き支持から下向き逆移動、上向き転向、下向き逆移動

D
トン・フェイ童非 TONG Fei (CHN)
下向き正転向移動(馬端~馬端、把手または把手間に着手なしで)
1981
D
クロルKROLL Sylvio (GDR)
把手を挟んだ横向き支持からロシアン360°転向移動

C
ロスROTH Bill (USA)
ロシアン360°転向移動(3/3部分)

D
ウ・グォニアン呉国年 WU Guonian (CHN)
ロシアン720°以上転向移動(3/3部分)

E
ヴァメンVAMMEN Helge (DEN)
両把手を越えてロシアン360°正転向
2014
E
IVシャギニアンSHAGINYAN Grant (URS)
馬端下向き転向連続馬端転向下向き下り
1954
B
コリバノフKOLYVANOV Alexander (URS)
旋回倒立450°以上ひねり3/3部分移動下り

D
イェッセンJESSEN David (CZE)[4]
DSA直接背面とび横移動倒立下り
2019
D

つり輪 SR

FX PHVT PB HB
IケキCHECHI Yuri (ITA)
前振り上がり支持前方回転振り出し懸垂後ろ振り

B
ショラニーCSOLLANY Szilveszter (HUN)
背面懸垂前振り上がり支持前方回転振り出し懸垂後ろ振り

B
ナカヤマ中山彰規 NAKAYAMA Akinori (JPN)
懸垂から伸腕前振り出し(肩が輪の高さ以上)
1970
A
リ・ニン李寧 LI Ning (CHN)
懸垂後ろ振り出し、背面懸垂前振り上がり
1983
B
リ・ニン2李寧 LI Ning (CHN)
支持後ろ振り出し、背面懸垂前振り上がり

B
グチョギーGUCZOGHY Gyorgy (HUN)
後方かかえ込み2回宙返り懸垂
1983
C
オニールO'NEILL Paul (USA)
後方伸身2回宙返り懸垂
1994
E
デルチェフDELTCHEV Stoyan (BUL)
ほん転逆上がり、脚を腕の上に乗せた開脚前挙支持(2秒)

B
ホンマ本間二三雄 HONMA Fumio (JPN)
前方ほん転逆上がり支持
1970
B
ヤマワキ山脇恭二 YAMAWAKI Kyoji (JPN)
前方かかえ込み2回宙返り懸垂
1984
C
ジョナサンJONASSON Johan (SWE)
前方屈身2回宙返り懸垂
1985?
D
IIツカハラ3TSUKAHARA Naoya (AUS)
脚上挙十字懸垂から引き上げ脚上挙支持
2015
D
チョラックCOLAK Ibrahim (TUR)
懸垂から伸腕で引き上げ脚上挙十字倒立(2秒)
2017
E
ペトロウニアスPETROUNIAS Eleftherios (GRE)
伸腕伸身正面水平懸垂経過十字倒立
2014
E
ピネダPINEDA Tony (MEX)
伸腕伸身正面水平懸垂経過十字懸垂(2秒)

D
ツカハラ2TSUKAHARA Naoya (AUS)
伸腕伸身正面水平懸垂経過脚上挙十字懸垂(2秒)
2014
E
ファムPHAM Phuoc Hung (VIE)
伸腕伸身正面水平懸垂経過上水平支持(2秒)
2015
D
バブサーBHAVSAR Raj (USA)
伸腕伸身正面水平懸垂経過中水平支持(2秒)

E
アザリアンAZARIAN Albert (URS)
伸腕伸身逆上がり十字懸垂(2秒)
1954
D
テイTAY Wei An Terry (SIN)
伸腕伸身逆上がり脚上挙十字懸垂(2秒)
2013
E
ナカヤマ中山彰規 NAKAYAMA Akinori (JPN)
背面水平懸垂経過十字懸垂(2秒)
1972
D
グ・キウチョン呉翹充 NG Kiu-Chung (HKG)
背面水平懸垂経過脚上挙十字懸垂
2014
E
ザハランZAHRAN Ali Ramadan (EGY)
背面水平懸垂経過伸腕伸身引き上げ上向き中水平支持(2秒)
2013
F
リ・シャオシュン李小双 LI Xiaoshuang (CHN)
支持から伸腕で下ろして懸垂、引き上げ十字懸垂(2秒)
1992?
C
ヴァン・ゲルダーVAN GELDER Yuri (NED)
中水平支持から水平にゆっくり下ろして背面水平懸垂経過引き上げ上水平支持(2秒)
2009?
E
ザネッティNABARRETE ZANETTI Arthur (BRA)
背面水平懸垂から引き上げ上水平支持(2秒)
2013
F
ボロビオフVOROBIOV Oleksandr (UKR)
十字倒立からゆっくり下ろして逆懸垂経過伸腕伸身逆上がり十字懸垂(2秒)

D
ヨブチェフJOVTCHEV Jordan (BUL)
十字倒立からゆっくり下ろして逆懸垂経過伸腕伸身逆上がり中水平支持(2秒)
2004
E
ヤン・ミンヨン嚴明勇 YAN Mingyong (CHN)
ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり上水平支持(2秒)
2009
D
グ・キウチョン2呉翹充 NG Kiu-Chung (HKG)
ゆっくりと前方伸腕伸身支持回転十字懸垂経過上水平支持(2秒)
2014
D
ウィンWYNN Brandon (USA)
ゆっくりと伸腕伸身で前に回り十字懸垂経過十字倒立(2秒)
2014
E
タロックTULLOCH Courtney (GBR)
伸腕伸身逆上がり十字懸垂経過上向き中水平支持(2秒)
2014
F
ダフチャンDAVTYAN Vahagn (ARM)
ゆっくりと伸腕伸身で前に回り十字懸垂(2秒)
2014
D
ファム2PHAM Phuoc Hung (VIE)
ゆっくりと伸腕伸身で前に回り十字懸垂経過中水平支持(2秒)
2017
E
カルモナCARMONA Regulo (VEN)
背面懸垂経過引き上げ十字倒立(2秒)
2010
F
バランディン1BALANDIN Aleksandr (RUS)
懸垂から伸腕で引き上げ中水平支持(2秒)
2008
E
バランディン3BALANDIN Aleksandr (RUS)
懸垂から伸腕で引き上げ中水平支持経過上水平支持(2秒)
2013
E
バランディン2BALANDIN Aleksandr (RUS)
懸垂から伸腕で引き上げ十字倒立(2秒)
2009
F
タロック2TULLOCH Courtney (GBR)
懸垂から伸腕で引き上げ十字懸垂経過上向き中水平支持(2秒)
2018
F
IIIタナカ田中佑典 TANAKA Yusuke (JPN)
輪の高さで前方宙返り直接脚上挙十字懸垂(2秒)
2014
E
ツカハラTSUKAHARA Naoya (AUS)
リ・ニン(リ・ニン2)から脚上挙十字懸垂(2秒)
2013
D
モリナリMOLINARI Federico (ARG)
け上がり脚上挙十字懸垂(2秒)
2010
D
ロドリゲスPINHEIRO RODRIGUES Danny (FRA)
前振り上がり上向き中水平支持(2秒)

F
カトウ加藤凌平 KATO Ryohei (JPN)
後ろ振り上がり脚上挙十字懸垂(2秒)
2013
D
IVフィッシャーFISCHER Jens (GDR)
前方かかえ込み2回宙返り3/2ひねり下り

D
バラバノフBALABANOV Yuri (URS)
前方屈身2回宙返りひねり下り
1984?
D
ケステKOSTE Klaus (GDR)
後ろ振り上がり後方かかえ込み宙返り下り
1972
A
ウィッテンバーグWHITTENBURG Donnell (USA)
後方屈身3回宙返り下り
2017
H
トゥーハTUUHA Tomi (FIN)
後方かかえ込み2回宙返り5/2ひねり下り
2015
F

跳馬 VT

FX PH SRPB HB
IツィガンコフTSYGANKOV Matvey (RUS)
前転とび5/2ひねり
2015
D:2.6
クエルボCUERVO Jorge (CUB)
前転とびひねり後方かかえ込み宙返り
1973
D:2.8
クロルKROLL Sylvio (GDR)
クエルボ1回ひねり

D:3.6
カンバスCANBAS Murat (TUR)
クエルボ3/2ひねり
1994?
D:4.0
ベーレントBEHRENDT Jorg (GDR)
前転とび1回ひねり前方かかえ込み宙返り
1989?
D:4.0
レームREHM Dieter (SUI)
前転とび1回ひねり前方屈身宙返り

D:4.4
アリカンARICAN Ferhat (TUR)
前転とび1回ひねり前方屈身宙返りひねり
2013
D:4.8
ロウ・ユン楼云 LOU Yun (CHN)
前転とび前方伸身宙返り3/2ひねり
1983?
D:4.8
ヨー2YEO Hong-Chul (KOR)
前転とび前方伸身宙返り5/2ひねり
1994
D:5.6
ヤン・ハクソンYANG Hak-Seon (KOR)
前転とび前方伸身宙返り3回ひねり
2011
D:6.0
ローチェROCHE Jorge (CUB)
前転とび前方かかえ込み2回宙返り
1979
D:5.2
ドラグレスクDRAGULESCU Marian (ROU)
前転とび前方かかえ込み2回宙返りひねり
2000
D:5.6
ジマーマンZIMMERMANN Thomas (AUT)
前転とび前方かかえ込み宙返りひねり後方かかえ込み宙返り
2001
D:5.6
ブラニクBLANIK Leszek (POL)
前転とび前方屈身2回宙返り
2002
D:5.6
リ・セグァン2RI Se-Gwang (PRK)
前転とび前方屈身2回宙返りひねり
2008?
D:6.0
IIツカハラ塚原光男 TSUKAHARA Mitsuo (JPN)[1]
側転とび1/4ひねり後方かかえ込み宙返り
1970
D:2.2
カサマツ笠松茂 KASAMATSU Shigeru (JPN)
側転とび1/4ひねり前方かかえ込み宙返りひねり
1974
D:2.8
バルビエリBARBIERI Laurent (FRA)
カサマツ1回ひねり
1987
D:3.6
アカピアンAKOPIAN Artur (URS)
伸身カサマツ1回ひねり
1981
D:4.8
ドリッグスDRIGGS SANTOS Abel (CUB)
伸身カサマツ3/2ひねり
1996
D:5.2
ロペスLOPEZ RIOS Eric (CUB)
伸身カサマツ2回ひねり
1993?
D:5.6
ヨネクラ米倉英信 YONEKURA Hidenobu (JPN)
伸身カサマツ5/2ひねり
2019
D:6.0
ヨーYEO Hong-Chul (KOR)
ツカハラ後方かかえ込み宙返り
1993?
D:5.2
ル・ユーフ盧裕富 LU Yufu (CHN)
屈身ツカハラ後方屈身宙返り
1998
D:5.6
リ・セグァンRI Se-Gwang (PRK)
ツカハラ後方かかえ込み宙返り1回ひねり
2009
D:6.0
IIIユルチェンコYURCHENKO Natalia (USR)[1]
ロンダート、後転とび後方かかえ込み宙返り
1982
D:2.2
シューフェルトSHEWFELT Kyle (CAN)
伸身ユルチェンコ5/2ひねり
2000
D:5.2
シライ/キム・ヒフン白井健三 SHIRAI Kenzo (JPN)
KIM Hee Hoon (KOR)
伸身ユルチェンコ3回ひねり
2013

D:5.6
シライ2白井健三 SHIRAI Kenzo (JPN)
伸身ユルチェンコ7/2ひねり
2016
D:6.0
メリサニディスMELISSANIDIS Ioannis (GRE)
ユルチェンコ後方かかえ込み宙返り
1998?
D:5.2
ヤン・ウェイ楊威 YANG Wei (CHN)
屈身メリサニディス
2002
D:5.6
IVネモフNEMOV Alexei (RUS)
ロンダート、ひねり前転とび前方屈身宙返りひねり

D:3.4
ハッチェオンHUTCHEON Simon (RSA)
ロンダート、ひねり前転とび前方伸身宙返りひねり

D:4.2
リ・シャオペン李小鵬 LI Xiaopeng (CHN)
ロンダート、ひねり前転とび前方伸身宙返り5/2ひねり
2002
D:5.8
VシェルボSCHERBO Vitaly (BLR)[2]
ロンダート、1回ひねり後転とび後方伸身宙返り
1992?
D:3.8
シライ3白井健三 SHIRAI Kenzo (JPN)
シェルボ2回ひねり
2017
D:5.4
削除ヤマシタ山下治廣 YAMASHITA Haruhiro (JPN)
屈身前転とび
1962


平行棒 PB

FX PH SR VTHB
Iカトウ加藤澤男 KATO Sawao (JPN)
屈腕前振り上向きとび転向
1976
B
カルミニッチCARMINUCCI Giovanni (ITA)
前振り1回ひねり腕支持
1971
B
バボスBABOS Adam (HUN)
前振り開脚抜き直接懸垂
2016
C
ビロゼルチェフBILOZERCHEV Dmitri (URS)
前振り1/4ひねり単棒倒立

D
ピータースPETERS Brad (CAN)
後方棒上宙返り1/4ひねり単棒倒立

D
ディミッチDIMIC Alen (SLO)
前振り3/4ひねりとび(軸手と反対側の)単棒倒立
2011
D
サラサールSALAZAR Manuel (MEX)
ディアミドフひねり腕支持
2003
C
デ・フレイタスDE FREITAS Shane (BRA)
前振り片腕支持3/4ひねり単棒倒立経過背面とび懸垂

D
ディアミドフDIOMIDOV Sergei (URS)
前振り片腕支持1回ひねり倒立
1964
C
マクーツMAKUTS Bogdan (URS)
前振り片腕支持3/4ひねり単棒倒立経過、軸手を換えて3/4ひねり支持
1979
E
ゾンダーランドZONDERLAND Epke (NED)
前振り片腕支持5/4ひねり単棒倒立経過、軸手を換えて片腕支持5/4ひねり支持
2011?
F
カルバロCARBALLO Jesus (ESP)
前振り倒立肩転位支持

B
ルンブティスRUMBUTIS Sergei (URS)
後方棒上宙返り単棒縦向き倒立

D
ツミロビッチTUMILOVICH Alexander (URS)
後方棒上宙返りひねり腕支持

C
モリスエ森末慎二 MORISUE Shinji (JPN)
後方棒上かかえ込み2回宙返り腕支持
1984
D
ファン・リーピン黄力平 HUANG Liping (CHN)
後方棒上屈身2回宙返り腕支持
1994
E
ブランドストロームBRANDSTROM Per (SWE)
倒立3/4ひねり直ちに片腕支持3/4ひねり支持

C
スアレスSUAREZ Casimiro (CUB)
後方棒上かかえ込み宙返りひねり腕支持

D
ノビコフNOVIKOV Vladimir (URS)
後ろ振り倒立経過ひねり支持

C
ヒーリーHEALY Peter (USA)
倒立から片腕支持1回ひねり支持
1967
D
ベジェナルBEJENARU Nicolae (ROU)
単棒倒立から片腕支持1回ひねり支持
1988
E
ギャッツスンGATSON Jason (USA)
後ろ振りとび1回ひねり倒立

D
ギャッツスン2GATSON Jason (USA)
後ろ振りとび5/4ひねり倒立経過1/4ひねり倒立
2005?
E
カルバロ2CARBALLO Jesus (ESP)
倒立から肩転位支持

C
リ・チョルホンLI Chol-Hon (PRK)
前方開脚5/4宙返り支持経過懸垂
1983
E
ササキSASAKI JUNIOR Sergio (BRA)
前方開脚5/4宙返り直接懸垂
2011
E
ウルジカURZICA Marius Daniel (ROU)
前方宙返り1回ひねり腕支持
1995?
E
デレサレDELESALLE Philippe (CAN)
棒端で下向き360°転向

C
IIムンテアンMUNTEAN Andrei Vasile (ROU)
前振り上がり開脚抜き懸垂
2017
C
ワタナベ渡辺光昭 WATANABE Mitsuaki (JPN)[3]
ほん転ひねり腕支持
1983
B
ツォラキディスTSOLAKIDIS Vasileios (GRE)
前振り上がり片腕支持3/4ひねり単棒倒立経過、軸手を換えて片腕支持3/4ひねり支持

G
リチャードRICHARDS Roberto Leon (CUB)
前振り上がり片腕支持1回ひねり倒立
1979
E
ツォラキディス2TSOLAKIDIS Vasileios (GRE)
前振り上がり片腕支持5/4ひねり単棒倒立経過、1/4ひねり倒立

F
ドミトリエンコDIMITRIENKO Alexei (KAZ)
前振り上がり後方かかえ込み2回宙返り腕支持
1998
E
リ・シャオペン李小鵬 LI Xiaopeng (CHN)
前振り上がり後方屈身2回宙返り腕支持
2003
F
ハラダ原田睦巳 HARADA Mutsumi (JPN)
前振り上がり後方かかえ込み宙返りひねり腕支持
2000
D
ダルトンDALTON Jacob (USA)
前振り上がり後方かかえ込み宙返りひねり懸垂
2015
E
ヤマワキ山脇恭二 YAMAWAKI Kyoji (JPN)
後ろ振り上がり前方かかえ込み5/4宙返り腕支持

C
IIIチッペルトTIPPELT Sven (GDR)
倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き倒立
1986?
D
バブサーBHAVSAR Raj (USA)
懸垂前振り上がり開脚抜き伸身かつ水平位で懸垂
2009
E
ノレットNOLET Alan (CAN)
倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり1回ひねり腕支持

C
ヒラルドGIRALDO Jorge (COL)
倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり前方屈身宙返り腕支持

D
モイMOY Willy (FRA)
倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり支持

C
ケンモツ監物永三 KENMOTSU Eizo (JPN)
後方車輪倒立
1978
C
ウェルスWELLS Trent (USA)
後方背面車輪倒立

C
ピアスキーPIASECKY Samuel (SVK)
後方車輪単棒縦向き倒立
2010
D
グシケン具志堅幸司 GUSHIKEN Koji (JPN)
懸垂前振り後方宙返りひねり腕支持
1981
C
マリニチMARINICH Vitaly (UKR)
懸垂前振り後方宙返りひねり支持

D
キンテロQUINTERO Giovanni (COL)
ベーレ1回ひねり
2003
G
ダウザーDAUSER Lukas (GER)
懸垂前振り片腕支持3/4ひねり単棒倒立経過、軸手を換えて3/4ひねり腕支持
2014
D
バウマンBAUMANN Christian (SUI)
懸垂前振り片腕支持3/4ひねり単棒倒立経過、軸手を換えて3/4ひねり支持
2017
F
コロレフKOROLEV Yuri (URS)
後方車輪開脚入れ支持

D
ソーサSOSA ABARCA Luis Alberto (MEX)
懸垂前振り後方かかえ込み宙返りひねり開脚抜き腕支持
2012
E
ベーレBELLE Maik (GDR)
懸垂前振り後方かかえ込み2回宙返り腕支持
1987
D
シャルトロンCHARTRAND Philippe (CAN)
棒端、懸垂前振り後方宙返りひねり懸垂
1985
C
トレスTORRES LAVEAGA Aldo (MEX)
懸垂前振り後方かかえ込み宙返りひねり支持
2010
E
タナカ田中光 TANAKA Hikaru (JPN)
懸垂前振りひねり前方2回宙返り腕支持
1996
F
エスパルサESPARZA Orlando (MEX)
懸垂前振りひねり前方屈身2回宙返り腕支持
2018
G
フォキンFOKIN Anton (UZB)
懸垂前振り後方伸身宙返りひねり腕支持
2016
E
リ・ドンファLI Donghua (SUI)
単棒横向き前方浮腰上がり脚前挙支持経過とびひねり反対の棒に懸垂

B
クシェラ/セレンCUCHERAT Yann (FRA)
CELEN Suat (TUR)
棒下宙返り背面倒立経過とび倒立
2002

D
テン・ハイビン滕海濱 TENG Haibin (CHN)
棒下宙返り片腕支持1回ひねり倒立
2003
F
アリカンARICAN Ferhat (TUR)
棒下振り出し開脚抜き倒立

C
チョウ・シーション周施雄 ZHOU Shixiong (CHN)
棒下宙返り片腕支持5/4ひねり倒立
2012
G
シャルロCHIARLO Lucas Matias (ARG)
棒下宙返り単棒縦向き倒立
2007?
E
ヤマムロ山室光史 YAMAMURO Koji (JPN)
棒下宙返り3/4ひねり単棒倒立経過、軸手を換えて3/4ひねり支持
2015
G
ギャニオンGAGNON Joel (CAN)
棒下から後方かかえ込み宙返りひねり腕支持
2016
C
ギャニオン2GAGNON Joel (CAN)
棒下から後方伸身宙返りひねり腕支持
2017
D
テハダTEJADA Jose (CUB)
棒下宙返り後方かかえ込み宙返り腕支持

E
ニューエンNGUYEN Marcel (GER)
横向き逆上がり倒立3/4ひねり倒立
2016
E
IVベルヤフスキーBELYAVSKIY David (RUS)
前方屈身2回宙返り下り
2011
F
カンKAN Andrei (BLR)
後方伸身宙返り2回ひねり下り

D
ラルドゥエLARDUET Manrique (CUB)
前方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下り
2016
G
ロースリスバーガーROETHLISBERGER John (USA)
後ろ振り片腕支持ひねり後方かかえ込み宙返り下り

D
カトウ・ヒロユキ加藤裕之 KATO Hiroyuki (JPN)
後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下り
1985
G
削除ペガンPEGAN Aljaz (SLO)
前振り片腕支持5/4ひねり単棒倒立経過単棒1回ひねり
1996


鉄棒 HB

FX PH SR VT PB
Iツォウ・リミン鄒利敏 ZOU Limin (CHN)
前方車輪1回ひねり片手大逆手後ろ振り上がり1回ひねり逆手倒立

C
クーストQUAST Ralf (GDR)
後方とび車輪1回ひねり

C
リバルコRYBALKO Dmitry (KAZ)
後方とび車輪3/2ひねり大逆手

D
スコーマルSKOUMAL Vaclav (TCH)
大順手車輪
1966
A
オノ小野喬 ONO Takashi (JPN)
順手背面懸垂前振り上がりひねり支持
1960
B
IIマルケロフMARKELOV Vladimir (URS)
後ろ振り上がり開脚とび越しひねり懸垂
1977
C
ヤマワキ山脇恭二 YAMAWAKI Kyoji (JPN)
伸身マルケロフ
1984
D
ムニョス/ポッツォMUNOZ Sergio (ESP)
POZZO Enrico (ITA)
ヤマワキひねり片大逆手後ろ振り上がり倒立
2011

E
ウェルストロムWALSTROM Owen (CAN)
ヤマワキ1回ひねり

F
トカチェフTKACHEV Alexander (URS)
懸垂前振り開脚背面とび越し懸垂
1977
C
モズニクMOZNIK Marijo (CRO)
伸身トカチェフひねり片大逆手後ろ振り上がり倒立
2007
E
リューキンLIUKIN Valery (URS)
伸身トカチェフ1回ひねり
1988
F
リンチLYNCH Jair (USA)
トカチェフひねり片大逆手後ろ振り上がり倒立

D
サミログSAMILOGLU Umit (TUR)
屈身トカチェフひねり片大逆手後ろ振り上がり倒立
2018
D
クレシャKULESZA Roman (POL)
トカチェフひねり大逆手
2010
E
ボローニンVORONIN Mikhail (URS)
後ろ振り上がり屈身ひねりとび越し懸垂
1966
B
ピアッティPIATTI Marco (SUI)
(シュタルダーor足裏支持回転orほん転)からトカチェフ

D
キエジュコヴスキKIERZKOWSKI Adam (POL)
伸身ピアッティひねり片大逆手後ろ振り上がり倒立
2009
F
スアレスSUAREZ Casimiro (CUB)
伸身ピアッティ1回ひねり

G
イエーガーJAGER Bernd (GDR)
前方開脚宙返り懸垂
1974
C
バラバノフBALABANOV Yuri (URS)
前方伸身宙返り懸垂
1984
D
ヴィンクラーWINKLER Daniel (FRG)
前方伸身宙返り1回ひねり懸垂
1981
F
ポゴレロフPOGORELOV Alexander (URS)
大逆手後ろ振り、前方伸身宙返り1回ひねり懸垂
1982
F
シャオ・ルイチ肖瑞智 XAIO Ruizhi (CHN)
懸垂前振り前方開脚宙返り懸垂
1986
D
デルチェフDELTCHEV Stoyan (BUL)
懸垂前振りひねり前方開脚宙返り懸垂
1977
C
ギンガーGIENGER Eberhard (FRG)
後方屈身宙返りひねり懸垂
1977
C
サプロネンコSAPRONENKO Evgeny (LAT)
順手背面懸垂前振り、後方屈身宙返りひねり懸垂
1997
C
デフDEF Jacques (FRA)
ギンガー1回ひねり
1981
F
ゲイロードGAYLORD Mitch (USA)
バーを越えながら前方かかえ込み2回宙返り懸垂
1980
D
ペガンPEGAN Aljaz (SLO)
ゲイロードひねり
1993
F
コウディノフKOUDINOV Mikhail (NZL)
ゲイロード1回ひねり
2017
G
マラスMARAS Vlasios (GRE)
屈身ペガン
2006
G
ヤンセンJANSEN Espen (NOR)
シュタルダーひねり直ちにひねりとび越し懸垂

C
ゲイロード2GAYLORD Mitch (USA)
バーを越えながら後方屈身2回宙返りひねり懸垂
1984
E
コバチKOVACS Peter (HUN)
バーを越えながら後方かかえ込み2回宙返り懸垂
1979
D
コールマンKOLMAN Alojz (SLO)
コバチ1回ひねり
1992
E
ブレットシュナイダーBRETSCHNEIDER Andreas (GER)
コバチ2回ひねり
2014
H
ピネダPINEDA Tony (MEX)
屈身コバチ1回ひねり
1985
G
カッシーナCASSINA Igor (ITA)
伸身コバチ1回ひねり
2001
G
ミヤチ宮地秀享 MIYACHI Hidetaka (JPN)
伸身コバチ2回ひねり
2017
I
シャハムSHAHAM Noam (ISR)
コバチ3/2ひねり片逆手

G
IIIワイラーWEILER Wilhelm (CAN)
倒立から前方浮支持回転倒立

B
エンドー遠藤幸雄 ENDO Yukio (JPN)
前方開脚浮腰回転倒立
1964
B
シュタルダーSTALDER Josef (SUI)
後方開脚浮腰回転倒立
1948
B
フエンテスFUENTES BUSTAMANTE Jose Luis (VEN)
アドラーとび1回ひねり大逆手
2015
E
バルダウフBALDAUF Marco (AUT)
アドラーとび1回ひねり片大逆手
2012
D
シュタイネマンSTEINEMANN Eduard (SUI)
順手背面懸垂前振り上がり背面支持
1933
B
ケステKOSTE Klaus (GDR)
順手背面懸垂前振り上がり後方浮腰回転倒立

C
リホヴィツキーLIKHOVITSKIY Andrey (BLR)
ケステひねり大逆手
2013
D
カルバロCARBALLO Jesus (ESP)
前方浮腰回転開脚抜きひねり

C
キンテロQUINTERO Giovanni (COL)
前方浮腰回転開脚抜き1回ひねり片大逆手
2002
D
IVルンブティスRUMBUTIS Sergei (URS)
前方かかえ込み3回宙返り下り
1986
G
ツカハラ塚原光男 TSUKAHARA Mitsuo (JPN)
後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下り
1972
C
ワタナベ渡辺光昭 WATANABE Mitsuaki (JPN)
後方伸身2回宙返り2回ひねり下り
1983
E
フェドルチェンコFEDORCHENKO Sergei (KAZ)
後方伸身2回宙返り3回ひねり下り
1995
F
アンドリアノフANDRIANOV Nikolai (URS)
後方かかえ込み3回宙返り下り
1974
F
ホフマンHOFFMANN Ulf (GDR)
バーを越えながら、後方かかえ込み3回宙返り下り
1984
F
ファーダンFARDAN Kasper (DEN)
後方屈身3回宙返り下り
1996
G
へイデンHAYDEN Dan (USA)
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり下り

D
ベーレBELLE Maik (GDR)
後方かかえ込み3回宙返り1回ひねり下り
1987
G

[1] 動画の実施は伸身。
[2] 動画の実施はシェルボ1回ひねり。
[3] 動画の実施は支持。
[4] 動画の実施は450°ひねり3/3移動下り。


主な参考文献
・金子明友:体操競技のコーチング, 大修館書店 (1974)
・佐藤友久、森直幹:体操辞典, 道和書院 (1978)
・遠藤幸雄、山田真市:スポーツのみかた体操競技, 保育社 (1985)
・仲宗根森敦:日本、ヨーロッパ、中国における種目別競技力比較について―つり輪―, 研究部報No.111, 日本体操協会 (2013)
Abie Grossfeld:CHANGES DURING THE 110 YEARS OF THE WORLD ARTISTIC GYMNASTICS CHAMPIONSHIPS, Science of Gymnastics Journal Vol.6-2 (2014)
Moriatsu Nakasone:ELEMENTS DEVELOPMENT ON HORIZONTAL BAR IN MEN’S ARTISTIC GYMNASTICS IN JAPAN LITERATURE, Science of Gymnastics Journal Vol.7-3 (2015)
・森井大樹、仲宗根森敦、山下龍一郎:跳馬における「前転とび前方宙返り」にひねりを加える技の発展経緯と分類に働いた価値意識, 研究部報No.119, 日本体操協会 (2018)
・FIG MTC:Newsletter 各号
・日本体操協会:男子体操競技情報 各号

この記事へのコメント

  • teto

    跳馬:技名ではクエルボだがクロルとカンバスの課題表記ではクエルポになっています。
    平行棒:キンテロの難易度がFになっています。
    2017年05月08日 19:18
  • Ka.Ki.

    ご指摘ありがとうございます。
    2017年05月08日 19:40
  • 伸身ローチェ

    発表年を見てびっくりしたのですが、トーマス旋回ってかなり新しい技なんですね。シュテクリより100年ほども新しいとは…トーマス選手が実施する以前のあん馬はいったいどのようなものだったのか…
    2017年05月09日 02:31
  • Ka.Ki.

    あん馬で革命的だった技と言えば、あとはマジャール移動とシュピンデルですが、いずれも1970年代ですね。これらより以前の動画を見るとひたすら転向技と横移動を複雑に組み合わせているといった感じですよね。
    2017年05月09日 20:26
  • 太一

    私も新技が発表された年、選手名をまとめており年がわからないことが多く悩んでいましたが、こちらの記事で大方解決出来ました。
    ありがとうございます。

    ご存知ならばおしえてください。
    鉄棒のアンドリアノフは初めて映像をみることが出来ましたが、初披露のバルナ世界選手権の時のものでしょうか?
    そうならば、当時はしりもちをついても新技認定されたということになりますか?
    確か以前、その数日後に国内で日体大の久米選手が後方3回宙返りの着地を成功させ「俺の勝ちやー!」と喜んだという逸話をあるブログで読んだことを思い出したので…。
    2017年05月10日 21:01
  • Ka.Ki.

    動画のタイトルを見ると1978年で、しかもExhibitionとなっていますね。
    2017年05月10日 22:13
  • 太一

    あ、なるほど。スポットライトが当たっているし、そのようですね。
    78年の彼は(試合では)既に伸身ダブルに切り替えていたので、その頃の映像とは思いませんでした。
    ありがとうございました。

    2017年05月10日 23:12
  • Ka.Ki.

    なるほど。さすがにお詳しいですね。こちらこそ勉強になります。
    2017年05月10日 23:38
  • 十兵衛

    初めまして。
    鉄棒の三回宙ってF難度に上がってるんですか!?
    ガンバ読んでた身としてはD難度のイメージだったからびっくりしました。
    なんで2段階も上げたんでしょう?
    2017年05月12日 03:44
  • Ka.Ki.

    はじめまして。

    鉄棒のアンドリアノフ(後方かかえ込み3回宙返り下り)であれば、2017年のルール改訂でE難度からF難度に上がっています。D難度だったのは2000年以前のことではないでしょうか。
    2017年05月12日 23:54
  • Ka.Ki.

    ドリッグスは移動したときに両手正面支持になることが要件なので、このショーン選手の捌きとは異なりますが、この時代で1-5の移動というのは珍しかったでしょうね。
    2017年05月20日 23:39
  • 伸身ローチェ

    床のイポリトはD難度ではなかった気が…
    伸身とあるのでF難度だったでしょうか?
    2017年07月09日 22:28
  • Ka.Ki.

    おっと、2013-2016年ルールのときのままになっていました。イポリトについて記事を書いたこともあったのにこれはいけませんね。ご指摘ありがとうございます。
    2017年07月10日 21:16
  • クルベック

    鉄棒の後方三回宙返りは、金子明友先生の著書でアンドリアノフに続いてモントリオールのクリシンも失敗し、ソ連の認定第一号狙いがなかなか実現しないという趣旨の話が印象的でした。しかしいくら歴史的名選手とはいえ、エキシビションで成功したら認定してもらえるというのは(笑)。跳馬の堀出選手や鉄棒の後藤選手ら、世界選手権に出場できなかったために名前を認定してもらえなかった種目別エキスパートの歴史を思うとやや釈然としないものも感じます。ところでモントリオールでは種目別最後の鉄棒をアンドリアノフが辞退して、同じソ連のクリシンが補欠として繰り上がって決勝で演技をしたという話も聞きかじりましたが本当のことなのでしょうか。とはいえあの頃の種目別は確か一日でぶっ通し実施してしまい、しかも団体戦の演技が持ち点となるため各国のエースはほとんどの種目に出場しなければならないという今考えると気の遠くなるような流れだった気が。アンドリアノフなどは、ゆか金、鞍馬銅、吊輪金、跳馬金、平行棒銀で、記録を見ているだけで「もう勘弁してくれ」という悲鳴が聞こえてきそうな気分です。
    2017年07月19日 23:33
  • Ka.Ki.

    リンクの動画はなるべく発表した年、発表した大会のものを探していますが、見つからない場合は当然その限りではありません。アンドリアノフ選手が後方かかえ込み3回宙返り下りを発表したのは1974年の世界選手権とされており、リンクのエキジビションで名前が付いたわけではないでしょう。

    モントリオールのことは申し訳ありませんが、存じ上げておりません。
    2017年07月20日 21:48
  • 太一

    横から失礼します。
    モントリオール五輪では団体自由(現在の決勝)で日本とソ連の戦いが佳境に入った5種目目、アンドリアノフが鉄棒の月面宙返りで転倒し、結果的に日本に逆転を許した場面は、この試合の重要ポイントとしてたびたひ紹介されています。

    なのでアンドリアノフが鉄棒の決勝にでていなかったのは、辞退ではなく予選(規定.自由の平均点で争う)で敗退したということになりますね。
    2017年07月20日 23:13
  • クルベック

    お騒がせいたしました。懐かしい話題で茶飲み話気分で思いつくまま不確かなことばかり書き散らしてのお目汚し、誠に申し訳ありません。
    アンドリアノフの三回宙返りについては世界選手権で失敗したという話ばかりが印象に残っていて、実施を認定されたのがモントリオールより後だとばかり思い込んでいたのがそもそもの間違いだったようです。あいすみません。
    またモントリオールのアンドリアノフの鉄棒演技については、よくハイライトなどで使われる自由演技が(着地で完全に背中をつく)失敗にもかかわらず9.50を与えられていたこと、銅メダルを取ったギンガーとボエリオの持ち点が9.675だったという事実だけから「団体規定で9.8以上を出したであろうアンドリアノフも決勝進出の資格を得ていたのだな」と思い込んでいました。当時の資料が手元にないため英語版のWikiで見ると、団体の鉄棒でアンドリアフは規定9.70で、規定9.50+自由9.80のクリシンより下でした。(もっともこの英語版Wiki、種目別鉄棒の記事の得点の一部に平行棒の得点?が混じってしまっているらしく、そちらの記事ではクリシンは規定9.45+自由9.60、6位のFerenc Donáthが規定9.45+自由9.55というあり得ない得点になってしまっているのですが…)
    よく確かめもせずに適当なことを書き込んでしまい大変失礼いたしました。以後気をつけます。重ねて申し訳ありません。
    2017年07月21日 21:40
  • 太一

    クルベックさん、
    モントリオールの状況について私の書いた程度のことは当然ご存じでしたよね。失礼しました。当時は大過失でも0,5しか引かれていないようなので、アンドリアノフのようなトップ選手なら、種目別進出の当落線上にあったとは言えると思います。

    この記事本来の主題について改めて投稿いたします。
    跳馬の「カサマツ跳び」について、笠松氏ご本人が述べていますが、74年のワルナ世界選手権で披露したのは他にも複数いたようで、その選手は梶山選手、クリメンコ選手(ソ連)とのことでした。(クリメンコ選手については私の記憶によるものなので万が一違っていたらすみません。)最終的に種目別を制した笠松氏のネーミングになったようです。
    複数の命名となる現在とは違いますね。
    ちなみにそれ以前の話しとして、梶山選手の方が先にマスターしていて、ワルナ世界代表合宿の帰りの電車における彼との会話で空中感覚に閃くものがあり、地元へ帰るなりすぐに完成出来たとも笠松氏は述べられています。

    跳馬の「アカビアン」は1981年の発表となっていますが、確実に1980年の代替五輪(米ハートフォード国際)で中国の童非(トンフェイ)により発表されています。この大会はモスクワ五輪不参加国間によって開催されており政治色に染まったものと理解されるので、FIGに認定されなかったものと思われます。
    またこの大会は初めての披露と思われるものも多い大会でした。李月久選手による床の新月面、鉄棒のゲイロード、山脇選手によるつり輪の伸身月面などです。

    非常に長文となってしまいすみません。
    マメ知識として目に止めていただければ幸いです。
    2017年07月22日 07:42
  • 太一

    連投で大変すみません。
    重要なことをスルーしていました。

    1977年頃の書籍「体操競技世界の技術」で金子明友先生が、ワルナ世界選手権でアンドリアノフが鉄棒の3回宙返りに2度挑戦し、いずれも手をつく、転倒の失敗に終わったと書かれています。

    成功したかか否かという点においてはクルベックさんと同じく、私もワルナ世界ではアンドリアノフは成功していないと認識しています。
    2017年07月22日 08:17
  • Ka.Ki.

    >太一さん
    モントリオールの件、ありがとうございました。さすがによくご存じですね。

    カサマツとびのように、他の選手も実施していた技にチャンピオンの名前が付くことはしばしばあったようですね。かつてはその選手のまさに代名詞と言える個性的、独創的、驚異的な技に限り名前が付き、それはたいへん名誉なことであったのだと思います。アンドリアノフ選手が3回宙返り下りを発表したのは1974年の世界選手権というのは定説ですが、太一さんご指摘のようにその大会での実施は大過失を伴うものであったのかもしれません。また、すでにアメリカや日本の選手が国内で実施していたという話もあります。それでも結果として偉大な選手の名前が付いて今に至っていることは、実に順当なことだと私は思います。

    個人的には、何でもかんでも名前が付いてしまったり、複数名の名前が付いたり、発表したきりその選手が使わなくなってしまったりという現在の状態はちょっとどうなのかと思うときが正直あります。
    2017年07月25日 21:33
  • 初心者

    難度見る限り平行棒のラルドゥエトってやはりG難度みたいですね。
    だいたいは後方系より前方系のほうが難易度高いように思ったんですが
    プロ目線だとムーンサルトは前方も後方もそこまで差がないって判断でしょうか。
    平行棒だと飛ぶ位置の関係からそもそも1回ひねるのが難しいからカトウヒロユキが難しいってのはだいたいはわかるんですが

    素人目に見たら前方だともうちょっとランク上がりそうですが経験者からすると妥当なんですかね?
    2017年08月28日 09:38
  • サトーム

    いつも拝見させていただいてます。
    ワタナベがワナタベになっています。
    2017年08月28日 21:34
  • Ka.Ki.

    >初心者さん
    後方かかえ込み2回宙返り下りがC難度なので、カトウ・ヒロユキが高すぎるのかもしれませんが、G難度はないと誰もやらないような気もしますし…。一方、前方系は個人的にはこれくらいかなと思っています。難度の設定は本当に悩ましいですね。
    2017年08月28日 22:06
  • Ka.Ki.

    >サトームさん
    いつもご覧いただきありがとうございます。

    平行棒のほうですね。とんでもない間違いをしてますね…。ご指摘ありがとうございました。
    2017年08月28日 22:07
  • 伸身ローチェ

    細かいところかもしれませんが、吊り輪のチョラックに
    「懸垂から伸腕伸身脚上挙十字倒立」
    とありますが脚上挙姿勢になるときでも「伸身」と条件が付くのでしょうか、動画では「straight arms」のみの記載になっています。
    2019年02月10日 00:06
  • Ka.Ki.

    バランディン系の技は英語版では"with straight arms"のみですが日本語版ではいずれも「伸腕伸身」となっているため、それに倣っています。

    が、『男子体操競技情報26号』においては、バランディン1・3を「懸垂から伸腕で引き上げて」の表記に修正するという通達もなされています。当ブログでは、今後の日本語表記に応じて統一的な対応をしていきたいと思っています。

    一方、実施として伸身でなくてもいいのかとなるとそれはまた別の問題で、個人的には伸身で捌かれるべき技群であり、過度の腰取りなどは相応の減点がなされるべきだと思っています。このあたりが正式な表記に反映されるといいのですが。
    2019年02月10日 22:22
  • 伸身ローチェ

    Ka.Ki.さん
    >個人的には伸身で捌かれるべき技群であり
    動画ではまず伸身で十字懸垂に引き上げてから足を挙げていますね。その点ではこの実施は好ましいと言えそうでしょうか。
    2019年02月13日 23:09
  • Ka.Ki.

    動画の実施はそもそも肘が完全に曲がっていますがそれはさておいて。

    あくまで個人的な考えですが、やはり腕が水平になるまでは伸身で引き上げるべき技群であると思っています。ただ、表記が「伸腕で引き上げて」でしかないことや、図を見ても、必ずもその限りではないのかもしれません。しかしその場合、引き上げ局面の腰取りなどとの区別が曖昧になりかねず、そのような技は自ずと価値を減じてしまうことになるのではないかと危惧するのです。
    2019年02月15日 21:23